社保庁職員の不当解雇撤回11・2中央総決起集会

【関東】2012-11-02
 ★国の責任で雇用と年金を守れ
 
 2009年12月末の社会保険庁廃止によって525人もの分限解雇を強行した政府・厚生労働省は、国民の年金の切り下げを狙っています。翌年12月末にはJALも大量解雇を強行。国と大企業による首切り「自由化」を許さず、力を合わせて国民の年金を守りましょう。
 
 ★構成劇で解雇の悔しさと決意を訴え
 
 仕事への思いや誇り、笑顔でがんばった日々、仲間への思い、解雇された悔しさ、笑顔を取り戻す決意、団結して生き抜く決意にあふれた4つの歌(「働きたいのに」「お父さんの背中」「笑顔の意味は」「はな」)を中心にした感動の合唱劇です。ぜひ、ご参加ください。
 
日時 2012年11月2日(金)18:30~20:30
会場 日本教育会館ホール
   千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2833(道案内専用)
   地下鉄神保町駅(A1出口)徒歩3分
    ↓地図はこちら
    http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
内容 たたかいの現状と課題(弁護団)
   合唱構成劇(全厚生闘争団)
   争議団等の連帯あいさつ
   全厚生決意表明
主催 全労連・国公労連・全厚生闘争団

 


資料:社保庁解雇闘争11.2総決起集会.pdf