民主・自民・公明の3 党は庶民いじめの消費税増税法を強行しましたが、社会保障制度改革推進法のもとで、年金・医療・介護など社会保障を破壊する法制度の改悪を狙っています。神戸女学院大学の石川康宏教授が、いまの情勢と「税・社会保障一体改革」の背景について解明します。
一方、年金業務に従事してきた多数の社保庁職員が解雇・排除されたばかりか、現場の労働者の6 割は有期雇用の非正規労働者となっています。期間満了を理由にした雇い止めによって専門性が高まらず、日本年金機構の業務の混乱が続いています。年金機構の現場や、年金受給者も報告します。ぜひ、ご参加ください。
【日程】
(1) 主 催 安心年金つくろう会
(2) 開催日時 2012年12月1日(土)14:00~17:00
(3) 会 場 TKP神田ビジネスセンターANNEX「ホール3A」
http://kanda-kc.net/access/map-kandaanx.html
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-14-10 内神田ビル3F
電話 03-5217-5577
【アクセス】 都営新宿線「小川町」駅、丸の内線「淡路町」駅
東京メトロ千代田線「新お茶の水」駅 徒歩3分
JR「神田」駅、東京メトロ「神田」駅 徒歩6分
※参加費 無料
【安心年金つくろう会学習会の内容】
14:00~14:05 開会あいさつ
14:05~15:35 記念講演
日本の政治はどこに向かっているのか
~「税・社会保障一体改革」の背景~
神戸女学院大学 石川康宏教授
15:35~15:45 休憩・書籍販売
15:45~16:05 各分野から発言 (年金者組合、社保協)
16:05~16:25 日本年金機構で働く現場からの報告(全厚生)
16:25~16:50 フロア発言
16:50~17:00 安心年金つくろう会の行動提起と閉会あいさつ